リタイアへの道。
2021年 08月 11日
今日の一日出勤の間に、
リタイアへの気持ちが高まっていたのか、
デスクまわりのプチ断捨離をしてみた。
とは言っても、プチ整理、に近いかも。
やり始めて、
私は断捨離には向かないな、と思う。
一つ一つに気持ちが立ち止まり過ぎて、
時間がかかりすぎる上、捨てないのだ。
一番困るのは、やはり、写真だ。
だけど、一番手放さなければならないものでもある。
35年間の同僚や景色の写真。
チラ見して、思い切ってシュレッダーに。
シュレッダーに入れる時は、
写真面は向こうに向けて見ないことだ。
(だけど、3分の1はまだ残している)
無表情に、粛々とすすめる。
心がざくざくと切り刻まれて痛い気がした。
残したくないという思いとは裏腹に、
なんとも言えない、泣きたい気持ちになった。
だんだん慣れてくるといいのだけれど。
実際、感傷的になっている場合ではない。
リタイアに向かえないではないか。
今日の全てに、ありがとう。
明日も、佳い日に。
シュレッダーにかけられる写真の表現が何んとも素敵でした。
「向こうに向けて見ないこと」
「3分の1はまだ残している」
「心がざくざくと切り刻まれて痛い気がする」
身につまされます。
私も「断・捨・離」は大の苦手です。
「いらないものは処分せよ」と言う妻に、
「お金を残すからできない部分はそれで業者に処分してもらってくれ」と頼んだほどです。
これでもかなり捨てているんですけどね!
「向こうに向けて見ないこと」
「3分の1はまだ残している」
「心がざくざくと切り刻まれて痛い気がする」
身につまされます。
私も「断・捨・離」は大の苦手です。
「いらないものは処分せよ」と言う妻に、
「お金を残すからできない部分はそれで業者に処分してもらってくれ」と頼んだほどです。
これでもかなり捨てているんですけどね!
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> fukuchan-ckjさん
大変なことです、断・捨・離。
福ちゃんさんの仰る通り、いっそ業者に頼んでいいかもですね。それほど、自分では行い難いことなのでした。
人生って深いな、とつくづく感じます。
大変なことです、断・捨・離。
福ちゃんさんの仰る通り、いっそ業者に頼んでいいかもですね。それほど、自分では行い難いことなのでした。
人生って深いな、とつくづく感じます。
by mayumijp
| 2021-08-11 23:26
| 日々の生活
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Comments(2)



