蜂さん。
2021年 06月 25日
仕事上の安全対策として、
蜂の巣は、もう絶対に撤去しなければならない。
5部屋ほどの蜂の巣を、
お母さん蜂の隙をついて落としたら、
(私は蜂さんにとっての悪魔)
お母さん蜂は、一日中、悲しそうに狼狽えて、
蜂の巣があったところに留まっていた。
もういないか、もうあきらめたか、
と、窓を開ける度に蜂さんの姿を見て、
悲しくて涙が出た。
本当にごめんなさい、ごめんね、蜂さん。
忘れない、しっかり私、生きていくね。
今日の日に、ありがとう。
明日も、佳い日に。
by mayumijp
| 2021-06-25 21:54
| 日々の生活
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