思い出は、幻。
2021年 01月 14日
遠い昔、長女が描いた絵が、
はらりと舞い落ちた。
突然、今朝のことだ。
台所のドアに、20年以上も、
ビニルテープで留めていた、長女の絵。
いっしょに過ごしたことが、
長女がここに居たことさえもが、不思議。
今では、幻。
そんな懐かしい時間は、
いったいどこに行くのだろう。
どこに行っても会えないけれど、
会いたいというわけではないけれど、
すごく泣きたくなる。
懐かしくて、懐かしくて。
そんな時間は、いったい何処へ。
思い出は、幻。
幻ばかりが、増えるばかり。
こんな時、
人生は本当に切なく寂しいものだと、
感じてしまう。
明日も、佳い日に。
『平家物語』の冒頭文が頭の中をかすめました。
鐘の音が聞こえたような気にもなります。
時の流れに「諸行無常の響き」を感じます。
たぶんRoseさんも今読み返すと感銘を更に深くされるのでは…。
私も涙こそ出ませんが、「無」が理解できるような気にもなっています。
「明日も、佳い日に。」
ただただ、そう願うだけです。
鐘の音が聞こえたような気にもなります。
時の流れに「諸行無常の響き」を感じます。
たぶんRoseさんも今読み返すと感銘を更に深くされるのでは…。
私も涙こそ出ませんが、「無」が理解できるような気にもなっています。
「明日も、佳い日に。」
ただただ、そう願うだけです。
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> fukuchan-ckjさん
こんばんは。
そうお聞きすると、私にも、その鐘の音が聞こえるような気がします。「無」。楽しかったことも悲しかったことも、苦しかったこともうれしかったことも、対岸にあるようなそれらは、相互に作用しているのかいないのかは別として、一見違って見えるけれど、同じなのかもしれませんね。
年齢的に、気持ちがふらふら定まらないのでしょうか。「諸行無常の響き」のお話、気持ちが楽になりました。
こんばんは。
そうお聞きすると、私にも、その鐘の音が聞こえるような気がします。「無」。楽しかったことも悲しかったことも、苦しかったこともうれしかったことも、対岸にあるようなそれらは、相互に作用しているのかいないのかは別として、一見違って見えるけれど、同じなのかもしれませんね。
年齢的に、気持ちがふらふら定まらないのでしょうか。「諸行無常の響き」のお話、気持ちが楽になりました。
by mayumijp
| 2021-01-14 21:56
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Comments(2)







