その音の主。
2020年 04月 07日
お昼休みに、
外に出るついでに、
懐かしい公園に行った。
何年ぶり、??、
ちょっと考えてみたら、
なんと、20年ぶり⁈‼️
もう、驚きすぎて、
しばらくたちつくすほど。
ゆっくり階段を登ったら、
記憶の中に残る風景が。
それは、もう、
思い出の彼方に。
そう、ここにね、
長女が生まれて2ヶ月の頃から、
毎日のように、通っていた。
そうそう、
あの向こうの滑り台は、格別。
3人の子供たちが、先を争って走って行って、
ころころ転げ回っていたなあ。
すり傷も、姉妹喧嘩も、たくさん。
ずーっと昔の彼方から、
にぎやか声が聴こえる気がした、
あー、懐かしい。
懐かしすぎて、
桜が霞む。
芝生の上で、お弁当食べたよね。
おやつもいっぱい食べて、
走り回っていた子供たち。
しばらくのタイムスリップのあと、
我に帰って車に戻る。
‥、と、ぽっ、と音が。
けっこう主張するほどの、
小さくない音。
その音の主は、
一枚の花びら。
かわいいな。
きれいだな。
開けた車の窓から、
ひらりと舞い降りてきたのね。
私は、とてもうれしくなって、
元気になって、
前に進めそう‼️、って。
そのあと、
花びらさんを返しました。
仲間のところに。
居るべきところに。
花びらさん、ありがとう。
‥、あなたは誰だったの?
また、来てね。
今夜も、幸せをありがとう。
一人一人が、
責任を持った行動をすることが大切。
緊急事態宣言が、成功しますように。
私たちが、国規模で、
もしくは、地球規模で、
このパンデミックな国家的危機を、
乗り越えることができますように。
日常の幸せが、
どこにも戻りますように。
明日を、佳い日に。
by mayumijp
| 2020-04-07 20:54
| 日々の生活
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